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2018/12/21

Hさんと再会!

2年前に来てくださった、Hさんがお休みが取れない中、
短期間ですがNZに来てくれました!
私とホストマザーでCityに一緒に会いに行きました!
ディナーは、マザーのお勧めで、The Crab Shackという所にいきましたが、
蟹料理と他のシーフード料理美味しかったです!





スカイタワーは、キャンドル カラーでした。

2人かわいいです。

オマケ
Hさんが来る前にマザーと一緒に人力車みたいなのに乗りました。


ドイツ人のお兄さん、ワーホリで来てて
この人力車で荒稼ぎしているそうです(笑)
今、橋を渡っていますが、ちょっと坂道で大変(笑)


この、みなさんが乗ってる自動のキックバイクみたいなやつ
Cityでレンタル出来るそうです。





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2018/04/13

リタイアメント・ヴィレッジの訪問

リタイアメント・ヴィレッジ

翌日は、リタイアメント・ヴィレッジの訪問です。
ここには、私の友人のジュリエット(87歳くらい)が住んでいますから
彼女にお願いして、施設を案内してもらいました。




こちらは、図書館

大きなリビングルーム

レセプション

奥には、バー・カウンターもあって
ハッピーアワーは午後4時から(笑)

そのまた奥には、エクササイズができる部屋があり
写真は撮ってないのですが、脇にはジム があり
マシーンが置かれて、おじいさんが運動していました。

壁にはたくさんの情報が貼ってあります。

こちらは、月の色々な予定
自分が参加したい予定があったら無料で参加できるそうです。

美容院もあります。

おばあちゃんと、たまにお茶しますが、
カフェとおばあちゃんのお部屋にしか行った事がないので
病院の棟と、ここの階には初めてきました。
こちらはナースステーション


おばあちゃんのお友達のお部屋にも案内してくれて
1人は、立ち上がれるけど歩けなくて目も見えなくなりつつある方で
でも、お話はクリアーな発音に耳もよく聞こえている様でした。
もう1人は、末期のがん患者の方で、家族が旅行中に一時的の滞在だそうでしたが
とても末期には見えないくらいお元気でした。

ここは、ジュリエットが住んでいる階です。
ホテルの様な素敵さです。

ジュリエットのお部屋で、お話に夢中になってしまい
すっかり3人での記念撮影を忘れてしまいました(苦笑)

*もしも、ホスピスや老人ホームの訪問に興味のある方は
お問い合わせください。
南オークランドのホスピスと老人ホームならご案内できます。


Overseas Life work
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2018/04/12

ホスピスの訪問

Mちゃんは、日本では看護師さんです。そして、パリアティブ・ケア・ナースの資格を持っていますので、パリアティブ・ケアをしている施設を見てみてみたかったそうです。
NZのホスピスとか老人ホームは日本とは随分違うので、2日間かけてホスピスと老人ホームの訪問をして来ました。

ホスピス

まずは、ホスピス訪問です。
受付を過ぎて、ナースのオフィスがあります。
レセプションみたいな作りですが、スタッフ1人に1台PCがあります。

そのデスクの前には、ナースコールとカメラのモニターが付いています。

ナースオフィスの後ろ側には、鍵付きのドアがあり、
そのドアの奥にドクターやスタッフの事務所があります。
事務所の前には、患者さんの色々なデーターの一覧が貼ってあります。


癒しの猫ちゃんもいました。


こちらは、患者さんのお部屋です。
ここは、14室の病室があります。
全て専用のトイレとバスが付いているオンスイートです。
家族も一緒に滞在できる様に、もう一台ベッドが置ける様にと
この広さだそうです。




バルコニーは共有で、ナイスビューです。

こちらは、浴槽
一部屋が浴槽になっています。

キャンドルもたくさんあって、癒されながら入浴できます。

お風呂に入れる時に、看護師に負担がかからない様に
患者さんを立ち上がらせたり運ぶマシン。

大家族や海外からの家族が来た時にも、泊まれる部屋がありました。
まるで、自宅の様な作りの部屋で、そこにはキッチンもありました。
その部屋の外側には、庭と子供達が遊べる様にとプレイグランドもあります。

いくつか、エピソードを話してくれて、
ある方は、すごい馬好きで、亡くなる前に馬と過ごしたいという希望があり、この庭に馬を連れてきて、最後に馬と過ごしたそうです。
またある方は、亡くなる前に、結婚式をあげたいと、このプレイグランドで式をあげた方もいたそうです。


Mちゃんの持っているパリアティブ・ケアの資格ですが、彼女が勤めていた病院には200人のナースが居たそうですが、その資格を持っていたのは、彼女だけだったそうです。
ですが、ホスピスには、20人のナースがいますが、彼らは皆さんそれぞれ色々な種類のパリアティブ・ケアの資格を持っているそうです。日本と違って、ケアの内容が細かく別れている様で、苦痛だけではなくて、身体的、心理的、スピリチュアル的、患者だけではなく患者の家族の事もそれぞれケアの資格があるようです。

パリアティブ・ケアとは、緩和ケアで、生命を脅かす疾患の患者などに対して生活の質を向上させるために苦痛を緩和させるケアのこと。

それと、ホスピスの運営は、半分が国からの援助で半分は募金で成り立っているそうです。
募金は、ホスピスのWebサイトからや、そこで亡くなった方のご家族からなどがあるそうです。


ホスピスは、ボタニカルガーデンの近くにあるので、
帰り道にガーデンによりました。




Overseas Life work
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