2012/08/02

Nさんの南島旅行

今日からNさんの11日間の一人旅です。

ルートは、長距離バスでロトルアへ行き2泊、ロトルアから長距離バスでハミルトンへそこから列車でウエイリントンへ行き1泊
翌日はフェリーでピクトンから乗り換えて列車でクライストチャーチへ行き2泊
その後は長距離バスでクイーンズタウンで2泊して長距離観光バスでMtクック経由でクライストチャーチへ戻り2泊
クライストチャーチ滞在中に列車でクレイマウスへ日帰り観光して、最終日は国内線でオークランドに戻ってくるという日程です。

この日程は、私とNさんと相談しながら決めましたので、ほとんどがNさんのご希望のルートです。

朝、ホストマザーと3人でバス停へ
地図でどこがバス停位置は確認していたのですが、どこにもサインが見当たらず
普通のバス停で待っていたら、時間よりも早くバスが来ました!
急いで駆け寄ったら、行先が「Tauranga」でした。
バスに乗る時には、右上の行先をちゃんと確認しましょう!(笑)
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で、よく見たら、長距離バスのサインがありました!
でも、壊れていました。これじゃ分からないなー(苦笑)
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 お?バス来たかな?
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ちゃんと「ROTORUA」行きです(笑)



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荷物は自分でバスの下に入れます。
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予約確認できたら、出発です!
11日間、楽しんできてくださ~い!
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*NZ国内旅行のお手配のお手伝いもします♪
ご希望の方は、いつでもお問い合わせください。

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2012/08/01

Nさんとワイナリーツアー

ワイナリーのツアー時間に5分ほど、遅れてしました。
カウンターにいた男性に「すみません、遅れてしまって」と告げたら
その男性は「ツアーならさっき行ってしまったよ」と。
えー?とびっくりしたけど、前に両親と来た時と同じツアーガイドのマイクだったので
そんなにガイドがいるのかな?と不思議に思い
「それジョークでしょ?」と言ったら、にやりと笑って
「ツアーグループは君たちだけだよ」だって。(笑)
全く、NZ人はこんなジョークが好きで参りますわ(笑)


ツアー開始で、まず簡単にワイナリーの歴史を説明途中に
ホストマザー、ガイドのマイクに質問し始めてから、それに関連した内容を喋りまくりでした(笑)
ここのワイナリーは、2000年から創業で、4種類のワインを作っているそうです。

中に入り、直ぐの所
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 ココでも説明、この部屋の中は常に12度の気温を保っている
ワインを貯蔵するのに、一番最適な温度が12度らしい
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階段をあがり、ベランダみたいな所にでると、下にはブドウを濾す?機械
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機械は動いていないので、ビデオで説明
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 ビデオを見終わって、マイクが質問しました。
「さて、ここのワイナリーでは何種類のワインを作っているでしょうか」
ホストマザーの回答「12種類!」
マイクが、では君の答えは?と私に聞いた
「4種類」
マイクは静かに「正解」と言った。(笑)
(ちゃんとビデオ見てれば分かる質問なんですけどね、マザー喋り好き/爆)

次は、大きな樽?じゃないですよね。
この大きなコンテナ1つからワインが120,000本分作れるそうです。


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 ここで、またマイクが質問した
「では、貯蔵室の温度は何度?」
ホストマザーは「全然分からないわ」と
また、マイクが私に「では、君は?」と
私は一息ついてから「12度」
「正解」とマイク。
何でも、12という数字はワインととても深いかかわりがあると言っていました。

ココのワイナリーが世界にワインを輸出していますが
一番輸出している国は、イギリスだそうです
次がアメリカ
そして日本は10位ですって(笑)

そしてビン詰めマシーン
1時間にすごい数の本数がビン詰めされますが、
本数の数、はっきり覚えてないです(苦笑)
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その後はレストランを予約していたので、そちらに移動

アンティパストを注文
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ワインを堪能しました~!
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2012/07/28

NさんのKawakawa BayとClevedon観光

Kawakawa bayに行きました。
家族で行く時には、絶対に立ち寄らないOyster Shopで生ガキも食べ、そのあとクリブドン・カフェでお茶して、昔チョコレートShopだったお店で、ホストマザーと待ち合わせて、バトンタッチで今度はMaraitai Beachに行きました。

まずは、Kawakawa Bayへ向かいます。
途中先にOyster Shopに寄ろうかと思いましたが、外にベンチが一つしかなくて、
既に4人の日本人らしき女性が座って生ガキ食べていましたので
行きは通過で、帰りに寄る事にしました(笑)

Kawakawa Bayに到着です。
でも、引き潮でした。
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そして、もうちょっと奥の方の穴場?のTuturau Bayは、やっぱりここは綺麗です。
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Nさん絵になるなー。
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海を見た後は、Oyster Shopへ
カキ、ジャンボを買いました!
サイズは大きくて、私は美味しかったのですが
舌が肥えている日本からきたお客様は、
「うーむ、締りがなくだらだらした感じ」との感想(笑)
でも、偶然クリブドンで出会った日本人カップルの方が
夏はもっと身が締まってて美味しいですよと、教えてくれました。
NZの牡蠣は、夏が食べごろだそうです(笑)
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その後は、クリブドンの街にある元チョコレート・ショップですが
現在はデイリーみたいになっていました。
でも、中でチョコレートは販売していましたよ。
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 ここのデイリーでホストマザーと待ち合わせて
観光ガイドのバトンタッチ(笑)
私は、帰宅しNさんとマザーは、今度はMaraitai Beachに行きました。


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2012/07/23

Nさん無事到着!

7月18日から、Nさんが1ヶ月間のホームステイに来てくれました!
空港にはホストマザーと一緒にお出迎え。
今回のホストはとてもおしゃべりで気さくなブラジル人マザーのお宅です。

空港で待つこと数十分、なんと一番に出口に現れたのがすらりと背の高いNさんでした。
私がメールで「お席は前の方に座り、トイレ等は機内ですませると、入国手続きの列の前の方に並べます」と
書いたら、それを忠実に守って頂いたようで本当に飛行機着陸後わずか30分位で、出てきました。すごい!

日本でのお仕事は、年の半分はとても忙しくて休みもなかなか取れないそうですが
今の時期は比較的長期のお休みが取れるし、冬が好きなのでと日本とは季節が反対のNZを選んだそうです。
だから、予定はびっちり立てずに、ゆっくり休暇を過ごしたいとの希望で、
初めの週は、特に観光もせず、現地の私の生活に付き合ってもらい、なんとママ友とのお茶会に参加しまくりでした。
きっと圧倒されていたと思います。。。
すみません、おばちゃん達は若い子好きなんです(爆)
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ホストマザーとツーショット
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 始めの週は、ゆっくりしながら、南島に旅行に行く計画を立てています。


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2012/03/13

Rさんの滞在

Rさんが、1週間の休みを利用して、NZに家庭教師宅でホームステイを経験されました!

私は1日、市内観光をご一緒しました。
到着日は、天気が悪くて、滞在中のお天気がとても心配でしたが、
晴れ女なのでしょうか?火曜日から帰国日までは、ずっと晴天続きでした。
Rさん、写真の撮り方が上手で、風景の写真は、すべて彼女の撮影です。

今回は、机いの上で勉強というよりも、先生と一緒に出掛けて、会話中心のレッスンでした。
ビギナーなんです、ととても謙遜されてて、先生が思っていた以上に会話が出来ていたので
言葉の問題もなく、楽しい1週間を過ごされたようです。
お人柄も、とても落ち着いたふんわりて優しい感じの印象の方でした。
カフェで、とても話が弾み、観光よりも、おしゃべりに花が咲いてしまいました。

また是非、お会いしたいです。

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2011/12/05

作品が NZ Woman's Weekly Craftの雑誌に掲載されました!

かれこれ、スタンピンアップのペーパークラフトを始めて1年半経ちますが、12月5日発売のWoman's Weekly Craftの雑誌に自分の作品が掲載されました!
いつもは、カードや小物をメインに作っているのですが、今回はカードとスクラップブッキングのページを作成して応募したところ、スクラップブッキングのページが選ばれました~☆
残念ながら、顔写真はなくて作品と名前のみです(笑)
雑誌は82ページなのですが、スタンピンのページは10ページ分。
11人選ばれていて、なんと自分は見開き両ページ分での紹介です!いえーい!


表紙
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中

カントリー・マネージャーからのメッセージ付きでした~


 スタンピン商品のお問い合わせはこちらから→問い合わせ

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2010/05/05

Sさん帰国&感想文

明日はSさんの帰国日です。
今回の観光は、ホストマザーが全てアテンドしました。
英語が堪能なSさんなので、ホストマザーとの時間を楽しんでくれたみたいです。
ホストマザーも、彼女との滞在はとても楽しくて、まるでフラットメイトと一緒に住んでいるようだったわと。夕食後のおしゃべりタイムも充実してて本当に楽しい1週間だったようです。

最後に記念撮影
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後日送って頂いた、感想文
「どっか外国でゆっくり休暇をすごしたいなー。
どうせなら行ったことのない国で・・・」。
何気なくパソコンに向かい[海外][ホームステイ]などと
検索項目を入力。
「そういえばNZ行ったことないな~」[NZ]検索・・
『lalala ニュージーランド』「?」・・・。
「素敵なブログだなー。なになにホームステイも紹介
してくれるの??」・・これがこの旅のはじまりでした。
日本で言うところのGW中を予定していたにもかかわらず、
私が初めて問い合わせのメールをしたのは
確かもう4月に入ろうかという時期でした。
実際、「一度メールで問い合わせしてみてその印象で
決ーめよ!」という直感頼りでまったく何も調べてもいない
状況だったのですが、すぐにお返事を頂きその応対の適切さ
気持ちよさにすっかり感心してしまい
そこから大慌てでチケットを押さえ有給を申し出たのでした。
(ばたばたさせてしまい管理人さんには本当に
ご迷惑をおかけしました!すみません。)
私自身、旅をするのが好きでいままでにもあちこち
行ってはいたのですが、いつも心がけているのは
「現地での生活を通じていろいろな体験をすること」。
なので今回もNZの方のお宅にステイさせていただけるのなら
きっと素敵だろうなーとわくわくしながらその日を迎えました。
そして、ホストマザー&息子くんとの出会い、
思いがけずもう一人のステイちゃんとの出会い。
「これはぜったいに楽しくなる!」
最初のインスピレーションは大正解でした。
もちろんあちこち一緒にお出かけしたことも
特別で楽しかったのですが、ケーキを作ったり
(わたしはほんの少しお手伝いしただけですが・・)
おチビちゃんとおもちゃまみれで遊んだり、
夕食後ホストマザーとゆったりいろんな話をしたり
(やはり年の近い女子のお喋りはとまりません。うふふ)
日本人妻(なんかすごい響きですね~)のみなさんと
お喋りにお参加させていただいたり、
そんな日常のひとこまひとこまがほんとに貴重で幸せな瞬間でした。
何よりNZのゆーったりとした空気感に癒された一週間でした。
また是非遊びに参ります!!
ありがとうございました。

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